両学長の書籍を読んで自動車保険を見直しました

お金

最近私のマイブームは両学長です
税金、節約に関してとても勉強になります

「お金の知識を得て自由で豊かな生活を送りたい!」人にはオススメの書籍です!

お金を貯めるには、無駄な支払いをやめ、固定費の削減に敏感になることがとても大切です

今回「自動車保険」の見直しをしてみました

必要ないプランに入ってしまうとその分保険料が高くなり、毎月の生活コストが上がってしまいます。

固定費を下げて豊かに暮らすためににも、事前にしっかりと自動車保険について調べ、自分にあったプランに加入することが大切です。

自動車保険には様々なプランがあります。保険会社の説明を見ても難しい言葉が並んでいて、「よく分からないし、不安だから入っておこう…」と思うかもしれません。

しかし、心配だからといって様々なプランに加入してしまうと、必要ないものにお金を払い続けることになります。

それでは大切なお金をドブに捨て続けることになり、いつまで経っても豊かな生活からは遠のくばかりです。そうならないためにも、
本当に必要なプランかどう
自分の貯蓄でまかなえる額ではないか
ということをきちんと自分の頭で考えて判断しましょう。

複数社見積もりを取る
会社によって数万円変わってくることもあるから、見積もりを取って保険会社を比較することは必須!

同じプラン内容でも、契約する保険会社によってかなり料金が違います

自動車保険で加入すべきプランと不要なプラン

対人対物(無制限)自動車保険

弁護士特約

①対人対物(無制限)の自動車保険

まずは「対人対物(無制限)の自動車保険」についてです。

加入が義務付けられている自賠責の中に対人対物の保険もあるんだけど、実は上限額が決まってる

任意保険である「対人対物(無制限)の自動車保険」は、加入が必須なプランです。

なぜかというと、自賠責の対人対物の保険は、事故を起こした時の補償額が「3000万円まで」と上限が決められているからです。

3000万円と聞くと高額なイメージがあるかもしれませんが、交通事故などで
接触した相手が死亡してしまったり
重い障害を持ってしまったり
すると、数億円にものぼる賠償金を請求されることがあります。
上限3000万円だけでは絶対に足りません。

認定損害額様態被害者5億2853万円死亡男性 41歳 眼科開業医3億9725万円後遺障害男性 21歳 大学生3億4791万円後遺障害女性 25歳 会社員

5億円!?仮に死亡事故じゃなかったとしても3億円も支払わなければいけないなんて、絶対に無理!

そうなってくると、もはや自賠責保険の3000万円では焼け石に水です。

残り数億円の借金を返済するのは、よほどのお金持ちでない限りかなり厳しいですよね。

多額の借金を背負い、人生を棒に振ることにならないよう「対人対物(無制限)の自動車保険」には是非加入しておきましょう。

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自賠責保険だけじゃ絶対に足りない額だね…これは加入しておこう

②弁護士特約

次に、「弁護士特約」について解説していきます。

事故が起きた時、相手が保険に加入していなかったりすると、弁護士に対応をお願いすることがある

事故が起こった際、相手方とのやりとりがスムーズに行けばいいのですが、相手側が

自賠責保険にしか加入していない

保険自体に加入していない

など、様々な理由で交渉がスムーズに進まない場合があります。

相手が保険に加入していないとなると、もらえるはずの賠償金が支払ってもらえないなどのトラブルにもなります。

交通事故に遭いただでさえも不安な中で、自分一人で話を進めていくのは想像以上に大変

また、弁護士特約に加入していないと、弁護士に支払う費用が実費になるので、相手からの賠償金が下りても「費用倒れ」になってしまう可能性があります。

家族の誰か1人が加入しているだけで、ひとつの事故につき1回、弁護士に相談することもできますので、是非加入をおすすめします

対人対物(無制限)の保険でも解説した通り、多額の賠償金で自分の人生を棒に振らないためにも、バイクを持っている方は必ず加入しておきましょう。

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入らなくてもいいプランとその理由

車を持っている人ならほとんどと言ってよいほど加入している「車両保険」は、必要ないプランです
事故に遭い車が破損した際、その修理費を肩代わりしてくれる「車両保険」
保険を使って車の修理が出来るから、実質無料で直してもらえるような錯覚に陥りますが、それは大きな間違いです。
車の修理で保険を使うと、等級が下がり毎月の支払額も増えます。
つまり、後払いで修理代を支払っているようなもの
それならば、あらかじめ修理費を貯蓄しておいて、保険を使わずに直した方がお得です。
車が全損するような事故だとしても、時価(車の価値)が低い車だと満額保証してもらえることはほとんどない

車の価値というのは年数を経るごとに下がっていき、5年以上の中古車だとほとんど価値がなくなります。

事故をしても少額の保証しか出ない上、後払いで修理費を支払うような保険に加入しておくよりも、買い替えの費用や修理費をまかなっておく方がお得です。
まとめ:なぜ車両保険は必要ないのか?

保険を使って修理すると、等級が下がって支払い保険額が上がる→後払いで修理費を支払うようなもの

車が大破するような事故でも満額支払ってもらえない→車の時価が下がるから(中古車だと特に)

車両保険をつけるのとつけないのでは、年4〜5万ほど支払額が変わってきます。

保険というのは、自分の身に何かあった時、人生において壊滅的な打撃を受けるのを避けるために加入するものです。

十分な補償も受けられないのに、起こるかどうか分からない「車をぶつけた時」のために、毎月高い保険料を支払い続ける…というのはお金の無駄ですね

車を買う際は、車両保険に頼らなくても済むよう、「修理費」や「車を買い替える費用」をあらかじめ貯蓄しておくことが大切です

車両保険の見せかけの安心に騙されていませんか?
見直しが必須なプラン2つ

最後に、年齢や運転する人を限定するプランなど、時期やタイミングを見て、見直しが必須な2つのプランについて

運転者限定特約

年齢条件

見直し必須①:運転者限定条件

言葉の通りですが、「運転者限定条件」とは運転する人を限定する保険です。

運転者限定条件

本人

夫婦

家族

限定なし

などの条件があります。

本人のみなど、運転する人が限定されるほど保険料は安くなり、限定なしに近づくほど保険料が上がっていきます。

それぞれの家庭によって限定する範囲は違うと思いますが、特に大きな理由がないのであれば「家族」や「夫婦」にとどめておきましょう。

見直し必須②:年齢条件

次に、年齢条件についてです。

保険会社によりますが、だいたいこのような設定になっていることが多いです。

年齢条件について

全年齢

21歳以上〜

26歳以上〜

36才以上

このように年齢が上がるごとに保険料が安くなっていきます。

年齢条件については、配偶者や同居している家族のみが有効な保険となり、別居している家族や友人などは対象になりませんので注意が必要です。

設定する条件は、利用する人の中で一番若い人の年齢に合わせるといい

「年齢条件」のプランは、つい年齢が上がったことを忘れそのままにしてしまう人も多いので、誕生日がきたタイミングで必ず見直しを行いましょう

まとめ:本当に必要なプランのみ加入しよう(車両保険は不要)

必要なプランと不必要なプランについて解説しましたが、まとめると以下になります。

加入すべきおすすめプラン

対人対物(無制限)の保険

弁護士特約

不要なプラン

車両保険

都度見直し・検討するべきプラン

運転者限定特約

年齢条件

事故のことを考えるとつい不安になってしまうと思いますが、「安心だから」と様々な保険に入ってしまうと、毎月の支払い額が高くなってしまいます。

自分にとって必要かどうかを見極め、不要な支払いを削減することはとても大切です。

心配だから全てのプランに加入するんじゃなくて、自分にあったものを選ぶことが大切

自分にとって必要な保険やプランを見極めることで、よりお得に保険へ加入することができる

ネット申し込みで保険へ加入すれば、店舗に比べ安く加入できるパターンが多いです。

保険会社やプラン自体を見直すことで、月2〜3万ほど変わってくることもあるので、

加入を考えているプランは本当に必要か?

見直せるプランはないか?

今より安い保険会社を乗り換えることはできないか?

今一度確認してみましょう。

両学長の本を読んで

【貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う】力を学びましょう

因みに、私の場合は
自動車保険について、4万円払っていたのですが車がもう5年も経過してるので車両保険の保証を省きました

無駄を省いて2万円ほど安くなりました!

あと、子供が不意にテレビを壊してしまった、ボールで窓ガラスを割ってしまった、買い物中にお店のものを壊してしまった等保証がつくものがあります!

個人賠償特約という保険です!
こちらは入ってた方がいいのでオプションで付けました
子供の場合は、何が起こるかわからないのでつけてた方が無難ですね!

保険の見直しは大事ですね!

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